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書写山円教寺えんぎょうじの住所

毛利軍の播磨攻めに際し、

黒田官兵衛が秀吉に進め、

秀吉軍の本陣として薦めた場所。

 

書写山円教寺の住所は、

兵庫県姫路市書写2968

です。


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なぜ、お寺が武士に場所を貸したのか?

など、疑問が残りますが(強制?)

戦国時代では、しばしば、本陣がお寺に設けられます。

 

建物があって、広場があって、陣立てしやすいからですかね。

 

実際に、秀吉軍のひとりが彫った文字も残っていたり、

歴史を感じさせますね。

 

 

黒田官兵衛を称えた山中鹿介の一言

第14回の黒田官兵衛は、

引き裂かれる姉妹と題し、

織田についた黒田官兵衛と

毛利についた上月景貞とが戦うことで、

官兵衛の妻、光と

景貞の妻、力

の姉妹が敵味方に分かれる。

というテーマで描かれていました。

 

私は、

山中鹿介が官兵衛を評価した一言が印象に残りました。

 

『自らのしくじりを、つぶさに省みることができる。』

 

誰しも、仕事にしくじりは、つきもの。

その後、反省すること。

しかも、

つぶさに省みる。

これが将来の成長に大切なこと。

 

と、当たり前で、わかっていることですが、

再認識しました。

 

つぶさに省みることで、

同じようなことがあった際に

同じミスはしないですから。

 

(ちょっと話がそれますが、山中鹿介って、別所哲也さんが演じていられたんですね。

 見た感じ、まったくわからなかったです。)

 

今回も、官兵衛は、

感情を抑えきれないシーンがありました。

ドラゴンボールの孫悟空みたいなところがありますね。

 

 

軍師と聞くと、冷静沈着なイメージがありますが、

黒田官兵衛は、まだ、感情をコントロールしきれていない。

 

そこを、竹中半兵衛が、きっちりフォローする。

 

そして「また、やってしまった。」

と官兵衛が反省する。

 

この経験が、

つまり、竹中半兵衛がいたからこそ、

黒田官兵衛は軍師として大成したのだということを感じさせます。

福原城跡と上月城跡の住所

黒田官兵衛14回の最後に紹介されたのは

福原城跡と上月城跡でした。

 

福原城跡の近くの住所は以下です。(ちょっと探すのに苦労しました)

兵庫県佐用郡佐用町佐用1506


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上月城跡付近の住所は、以下です。

兵庫県佐用郡佐用町上月191


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ここまでくれば、上月城跡って看板が見えるので、

行けるでしょう。

 

いずれも、駅から、徒歩でいくような場所です。

竹中半兵衛の菩提寺 禅幢寺ぜんどうじの住所

黒田官兵衛 第13回の終わりに紹介された

竹中半兵衛の菩提寺 禅幢寺ぜんどうじの住所は
岐阜県不破郡垂井町岩手1046


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岐阜県の垂井町にある菩提山。

竹中半兵衛が居城した禅幢寺ぜんどうじ

 

紹介されているナレーションにあった

半兵衛は、私利私欲なし。信義に厚い。

という言葉が心に残りましたね。

 

官兵衛が半兵衛に教わった軍師が大切にすべきこと

黒田官兵衛 13回も、

メインテーマは、官兵衛の秀吉への想いが、小寺政職の焼きもちを招いてしまうことでした。

部下が直属以外の上司を慕うと直属上司が焼きもちを焼く

 

官兵衛は、小寺家として成果を上げるため、

秀吉に従う覚悟を見せるため、城を秀吉に明け渡してしまう。

それが、また小寺政職のヒネクレを助長してしまう。

まさに、部下が別の上司のために働いたりすると、直属の上司が焼きもちをやくパターンと一緒ですね。

 

結局、官兵衛のアイデアから、秀吉と連携し、解決しましたが、

こういったケースは実際のサラリーマンの現場でもあることではないでしょうか。

注意したいものです。

 

ただ、1点学ぶことがある。

それは、軍師は、戦いだけ強いわけではない。

社内営業にも長けている。ということです。

媚びているわけではないですが、非常にクレバーに動いているな。って感じがします。

 

官兵衛が半兵衛に教わった軍師として大切にすべきこと

 

私は、「小寺はまだか」という題名のとおり、先のメインテーマとは別のところに今回着目しました。

 

官兵衛が秀吉からもらった義兄弟の契り文に浮かれているところを

竹中半兵衛から指摘を受けた際の言葉です。

 

紙切れより大事なものがあるはず。大義の前に、つまらぬ目録など無用。

 

なるほどな。と思いました。

 

竹中半兵衛は、一度世を捨てながら、秀吉に仕えました。

それは、

天下泰平。これほど面白い仕事はない。

ということが理由です。

 

軍師が主従する君主を探す過程として、学びを得ました。

 

自分と同じ大義を持つ君主を探し、実現するために軍師として仕える。

これですね。

黒田官兵衛に学ぶ小さな組織に大切なこと

黒田官兵衛第12回は、長寿丸が人質として信長に差し出す回でした。

 

そのメインストーリーの裏にある黒田家という小さな組織が取る行動と、決断の本質から学ぶものが多かったと思います。

 

小さな組織に大切なのは、

君主(リーダー)の人格。

 

ということです。

 

こんな一節がありました。

 

「ひとたび風が吹けば吹き飛ぶような小さな組織。

 だから家臣と固い絆が必要。

 そのために君主は人格を持たなければならない。」

 

この言葉は、小さな会社などだけではなく、

課やチームといった小さな組織にも適応できることだと思います。