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花燃ゆ 大河ドラマを観て感じたことをビジネスに加工するブログ

黒田官兵衛の話をビジネスに加工

最後にこんなドラマが待っていたとは!軍師官兵衛-最終回まとめ

大晦日を迎える前に、今年楽しませてもらった大河ドラマ軍師官兵衛-最終回に学んだことを書き残します。 これからの人生。ビジネス。に活かしたい。と思ったのは、以下の3つです。 ・「義」その行動に大義はあるのか?・「謀略」いきなり正面からぶつかるの…

黒田官兵衛が秀吉から敬遠されるようになったhow toとwhat

あれほど、溺愛していた秀吉が、官兵衛を遠ざけている。大河ドラマ黒田官兵衛をご覧の多くの方が感じていることだと思います。なぜ?「豊かな才能に恐れているから」そう思われる方が多いようです(私もそうでした)が、組織学の視点から、違った見解を知る…

終わりの意識

黒田官兵衛 第17回にて、官兵衛が語った 「凡そ兵戦の場は屍を止むるの地 死を必すれば即ち生き 生を幸いとすれば即ち死す」 呉子 治兵第三 という兵法の一節。 ビジネスにおいて、多くを学ぶことができると思います。 敵陣に入り込んで謀略をする。 なんて…

小寺政職演じる片岡鶴太郎氏が放つお気に入りのセリフ

黒田官兵衛を困らせる君主。小寺政職を 片岡鶴太郎氏は、絶妙に演じていますね。 頭が切れ、志溢れる黒田官兵衛とは対照的に、 決断ができない。心が定まらず、あっちフラフラ。こっちフラフラな小寺政職。 そんな小寺政職ですが、 私個人的に、好きなセリフ…

企業や組織を守るのは人である

黒田官兵衛の第16回は、「上月城の守り」 と題した回でした。 毛利軍が播磨攻めの際に取った戦法 「三道並進」3つの道から5万もの大群で同時に攻め入る。というもの。 それに対し 播磨の要所「上月城」を守るのは、たった700人 これから、どう守っていくのか…

黒田官兵衛を称えた山中鹿介の一言

第14回の黒田官兵衛は、 引き裂かれる姉妹と題し、 織田についた黒田官兵衛と 毛利についた上月景貞とが戦うことで、 官兵衛の妻、光と 景貞の妻、力 の姉妹が敵味方に分かれる。 というテーマで描かれていました。 // 私は、 山中鹿介が官兵衛を評価した一…

官兵衛が半兵衛に教わった軍師が大切にすべきこと

黒田官兵衛 13回も、 メインテーマは、官兵衛の秀吉への想いが、小寺政職の焼きもちを招いてしまうことでした。 部下が直属以外の上司を慕うと直属上司が焼きもちを焼く 官兵衛は、小寺家として成果を上げるため、 秀吉に従う覚悟を見せるため、城を秀吉に明…

黒田官兵衛に学ぶ小さな組織に大切なこと

黒田官兵衛第12回は、長寿丸が人質として信長に差し出す回でした。 そのメインストーリーの裏にある黒田家という小さな組織が取る行動と、決断の本質から学ぶものが多かったと思います。 小さな組織に大切なのは、 君主(リーダー)の人格。 ということです…

黒田官兵衛の腹を割るに学ぶ

第十一回の黒田官兵衛。 秀吉の播磨出兵の取りやめから始まる 周りの者が浮足立つ。 そして、官兵衛の心も浮足立つ。 「本当に、こっちでよかったのだろうか?」 と、 自分が決めた決断に対して悩むこと。 ビジネスでもよくあることですよね。 そんな官兵衛…

黒田官兵衛の奇襲に学ぶ

第十回の黒田官兵衛。 毛利軍5000が攻めてきた。 城で待ちかまえたら、飲み込まれる。 どこかのタイミングで攻めるしかない。 でも、まともに攻めても適わない。 奇襲しかない。 この判断は、ビジネスにおいても加工すべきことかもしれません。 重臣の善助を…

なぜ黒田官兵衛に注目しているのか?それは企業が必要としている人材に他ならないから

なぜ黒田官兵衛に注目しているのか?それは企業が必要としている人材に他ならないから 黒田官兵衛は、今、企業が必要としている人材に他ならない。 なぜなら、 軍師として、自ら上司(君主)に提案し、自ら動くからだ。 だから、こうして記事に落とし込み、…

黒田官兵衛が行った社内調整

第九回目の黒田官兵衛は「社内調整」がテーマに感じました。 竹中半兵衛が行った「官兵衛の痛い所を打って、官兵衛を動かす」 という話からスタートしました。 黒田官兵衛は、竹中半兵衛に対し 「赤松と別所を説き伏せます。」 と宣言しました。 ここは、詳…

人と人がつながる瞬間

第八回目の黒田官兵衛は、「人と人のつながり」がテーマに感じました。 信長に初見した黒田官兵衛は、 思いもよらぬ進言を信長にしました。 正直、見ていて驚きました。 あれだけ威圧感を放つ信長に対し、 私だったら、初見の際にはあいさつ程度が無難と考え…

誰につくか どの会社につくか どの派閥につくか

第七回目の黒田官兵衛は、「どっちに付くか?」がテーマ。 「どっちの派につくか?」 「どっちのグループに属するか?」 といった決断は サラリーマンでもよくあることだと思います。 黒田官兵衛は、織田軍につくのか?毛利軍につくのか?悩み 織田信長につ…

信長オンステージ

黒田官兵衛の第六回は、「織田信長オンステージ」 といってもいいくらいの回でしたね。 ・真の敵を探し、討つ ・果報な寝て待て といった言葉を、実践しているところが、さすがだと思いました。 私たちも、こうした ことわざや、古典的なコトバってあると思…

黒田官兵衛と武兵衛との別れに見る君主と軍師。そしてNARUTOと共通すること

第五回の黒田官兵衛は、「別れ」がテーマでしたね。 赤松家との激しい戦いで、武兵衛が戦死し別れます。 こうした経験を通じて、黒田官兵衛も「戦を無くしたい」 という気持ちを強くしていくのでしょう。 そのために戦っている。 これ NARUTOも同じで…

黒田官兵衛の父・職隆の機転 逆心の疑いと官兵衛のジェントルマンぶり

黒田官兵衛 第四回は、父・職隆が逆心の疑いをかけられたことに対する対処 が主題でした。 逆心の疑いをかけられること。 ビジネスの現場でも、あるのではないでしょうか? 二回目の時に、 「外様が生き残るには、働くしかない。出過ぎたことはするな。出る…

黒田官兵衛の苦境

第三回目の黒田官兵衛は、苦境の時。 初恋の相手。 おたつを亡くした。 復讐をしたい。でも、できない。 これまた 前回に続き、我慢しなければならない状況です。 そんな時、孫子の兵法から、悟りを受けます。 「怒りはまた喜ぶべく 憤りはまた悦ぶべきも、…

黒田官兵衛が初恋相手との別れで経験したのは会社に入って経験すること

第二回目の黒田官兵衛は、青年期の話。 黒田官兵衛の「我慢」の回という感じがしました。 これは、昨年の大河ドラマ「八重の桜」と共通しているものでした。 『ならぬものは、ならぬ』 これは、綾瀬はるか演じる八重が、父から何度となく言われ、 教える側に…

黒田官兵衛の幼少期はサザエさんのカツオ君だった

第一回目の黒田官兵衛は、幼少期のお話 幼少期の出来事から、どう黒田官兵衛が形成されていくのか整理したい これを読むと、どうしたら軍師官兵衛のような大人に育つか? 掴めるかもしれません。 性格は、やんちゃ。好奇心旺盛。やさしい。 という3つの特徴…