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花燃ゆ 大河ドラマを観て感じたことをビジネスに加工するブログ

黒田官兵衛が初恋相手との別れで経験したのは会社に入って経験すること

第二回目の黒田官兵衛は、青年期の話。

 

黒田官兵衛の「我慢」の回という感じがしました。

これは、昨年の大河ドラマ「八重の桜」と共通しているものでした。

 

『ならぬものは、ならぬ』

これは、綾瀬はるか演じる八重が、父から何度となく言われ、

教える側になった八重が、生徒に言った

會津藩校 日新館の教えです。

 

ここまで厳しい物語はありませんでしたが、

黒田官兵衛は、

幼少期に結婚を約束した南沢奈央が演じる

幼なじみで初恋の相手おたつ

が、

赤松家と戦略結婚をし、

引き裂かれてしまいます。

 

おたつが、室津城の向かう前に官兵衛に言った言葉

『武家に生まれたものの定め』

が、

官兵衛を納得させているようでした。

 

そう。

自分の思い通りにならない。

という経験ですね。

 

これは、

大学生が就職活動をして会社に入る。

という過程や、

会社に入って、仕事を日々行う中でも

経験することです。

 

自分の思い通りにならない経験は、

その時は辛いですが、自身を成長させてくれます。

黒田官兵衛や八重の桜。そして龍馬伝の坂本龍馬を見ても

必ずありますからね。

 

もし、

自分の思い通りにならないこと。

ちょっと理不尽なこと。

が自分の身に降りかかった時、

今回の話を思い出し、我慢したいものです。

 

 

以下は、

他に、ビジネスに役立ちそうなことを

箇条書きします。

 

・外様が生き残るためには、働くしかない(黒田職隆が官兵衛に言った言葉)

・出過ぎたことはするな。出る杭は打たれる(黒田職隆が官兵衛に言った言葉)

・半ば進み半ば退くは誘いなり(孫子)