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花燃ゆ 大河ドラマを観て感じたことをビジネスに加工するブログ

黒田官兵衛の苦境

第三回目の黒田官兵衛は、苦境の時。

初恋の相手。

おたつを亡くした。

復讐をしたい。でも、できない。

 

これまた

前回に続き、我慢しなければならない状況です。

 

そんな時、孫子の兵法から、悟りを受けます。

「怒りはまた喜ぶべく 憤りはまた悦ぶべきも、亡国はまた存在すべからず 死者はまた生くべからず」

一時の怒りで戦を行うな。死者は生き返らない。

 

これは、ビジネス(とくに自社内での、やるせない出来事)

に活かすべきことかもしれませんね。

 

官兵衛が、我慢をした後、訪れたのが

「やる気をなくす」

そして、父・職隆に怒られる。

 

さらに、黒田官兵衛のお祖父さんである

黒田重隆から諭されます。

「命の使い方」

そして、

次の言葉が胸に刺さりました。

「世の中をよ~く見て、己が何をすべきか?よく考えろ」

 

私も、考えちゃいましたよ。

ここで、よくありガチなミスがないよう一言つけ加えたい。

「己がすべきことは、世界を変えることだけじゃない。ってこと。

 会社の中。部のチーム。アルバイト。あるいは、家族。

こんな、身近で小さな枠でもいいから、

己が何をすべきか?考え、

『行動』することが大切かと思います。

 

そんなとき、官兵衛を

父・職隆は、堺に使いとして出します。

 

その旅を通じて、

「一人の剣の力では、どうにもならないことがある」

ということを感じ取っていました。

 

あと、

信長の有名なセリフ

「古びて用をなさず、腐りきったものすべてを叩き壊し、新たな世を作る」

も放映されていましたね。