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黒田官兵衛の父・職隆の機転 逆心の疑いと官兵衛のジェントルマンぶり

黒田官兵衛 第四回は、父・職隆が逆心の疑いをかけられたことに対する対処

が主題でした。

 

逆心の疑いをかけられること。

ビジネスの現場でも、あるのではないでしょうか?

 

二回目の時に、

「外様が生き残るには、働くしかない。出過ぎたことはするな。出る杭は叩かれる」

と言っていたように、

ちょっと家臣が自分に疑いをかけてきたな。

と感じたら、

クレバーに動きます。

 

結果的には、官兵衛に家禄を譲る

ということで

一つ、形として示します。

 

上司が、自分をどう見ているのか?

どう感じているのか?

敏感に感じ、適切に対応することがクレバーな行動かもしれません。

 

また

狩場に行ったとき、

子供が木登りをして助けたことが縁で、

光と出会う。

登った子供に対して「なぜ、登った?」と咎めることなく聞くこと。

 

そして、

「これで仲直り」と木の実を照に渡す

ジェントルマンぶり。

そりゃ、落ちますわ。