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黒田官兵衛と武兵衛との別れに見る君主と軍師。そしてNARUTOと共通すること

第五回の黒田官兵衛は、「別れ」がテーマでしたね。

赤松家との激しい戦いで、武兵衛が戦死し別れます。

 

こうした経験を通じて、黒田官兵衛も「戦を無くしたい」

という気持ちを強くしていくのでしょう。

そのために戦っている。

 

これ

NARUTOも同じですよね。

もちろん、現代でも同じことが繰り返されていますが。。。

 

他に参考になったことをメモします。

 

・官兵衛は、一般の人に対しても馬から降りて話しかけていた。

 

・身内で争いがおき、滅んでいった。

これは、いろんな組織でありうることではないでしょうか?

ビジネスの現場では、

他社と争うべきところを、自社内で争っていたり、

他業種と戦うべきところを、同業内で戦って、業界ごと滅んでいく。。。

と、

分かっているけど、終わらない争いが絶えないことを感じます。

そして、こうした争いは、「滅び」につながることも、再度学びました。

 

NHKのサイトに書かれていましたが、

黒田官兵衛を支えた

「智」の九郎右衛門

「武」の太兵衛

「情」の善助

というチーム。

こうしたチームのもので、ビジネスできたら、

いいですね。

 

それこそ、

「君主と軍師」の関係。

「殿をお守りしろ」という気持ちが芽生え

素晴らしいチームが出来上がるんだろうな。

と思いました。

 

最後に、

武兵衛が死に、

残された

お国を中川翔子(しょこたん)が、一生懸命演じていましたね。