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花燃ゆ 大河ドラマを観て感じたことをビジネスに加工するブログ

人と人がつながる瞬間

第八回目の黒田官兵衛は、「人と人のつながり」がテーマに感じました。

信長に初見した黒田官兵衛は、

思いもよらぬ進言を信長にしました。

 

正直、見ていて驚きました。

 

あれだけ威圧感を放つ信長に対し、

私だったら、初見の際にはあいさつ程度が無難と考え、

早々に引き上げたと思います。

 

そこを、戦略なのか?

官兵衛は、毛利に対する戦略まで伝えました。

幸運にも?信長の戦略と一致したようで、

認められ、

圧切長谷部(へしきりはしべ)

という刀を譲り受けます。

 

そのあと、秀吉と語り合います。

 

一夜遊んだあと、秀吉が城に戻った際の

おねとのやり取りを見て、

やっぱ、妻はいつの時代も強いんだな。と思いました。

 

そのあと、

左京進が、小寺に毛利方に付くよう仕向けたことに対して

てる【光】が、お紺を通じて

毛利側につくことを辞めさせます。

これまた、妻は強い。と思った次第です。

いやはや(笑)

 

ちょっと話が脱線しましたが、

官兵衛は、そのあと秀吉とたっぷり話し、心を通じ合わせます。

 

最初は宴会。

そのあと、二人になって、飲み、

官兵衛が「戦では、いかにして自身の被害を少なくして勝つかを心がけている」と語ると

秀吉も「人こそ宝。戦わずして勝つじゃ。」と応え、

価値観があって、二人の距離が縮まりました。

 

これって、現代における営業(もしくはコラボ)と一緒じゃないでしょうか?

1次会で多くの人と飲みつつ、

2次会で語り合い、仕事する縁になる。

 

今も昔も、飲んで人ってつながるんだな~って思いました。

 

 

あと、ベタかもしれませんが、

秀吉が

「昔の貧しかったころを忘れないように」

と、

昔食べていた苦い食べ物を今でも食べる。

という行動が印象に残りました。

「初心忘るべからず」

ですね。