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なぜ黒田官兵衛に注目しているのか?それは企業が必要としている人材に他ならないから

なぜ黒田官兵衛に注目しているのか?それは企業が必要としている人材に他ならないから

黒田官兵衛は、今、企業が必要としている人材に他ならない。

なぜなら、

軍師として、自ら上司(君主)に提案し、自ら動くからだ。

 

だから、こうして記事に落とし込み、就活生に読んでほしくてシェアしている。

 

「こうしたほうがいいのに」と考えるだけだったり、意見だけ出したり・・・

と、口だけの人が企業には多いのが現実。

 

もちろん。

「こうしたほうが自社は、もっと良くなる」という問題意識を持つ人は、

なにも考えず仕事している人よりはいいが、

現代は、「自分で動く」ところまで、できる人材が求められています。

「評論家はいらない」

これは、大企業だろうが、中小企業だろうが、一緒です。

 

兵法書や、孔子を学び、

実際の現場で使いながら、加工して成果を上げる。

(そのために、勉強する)

ということが、どんなことなのか?

を感じてほしいなと思います。

 

「こうしたほうがいい」という問題を引き出し、

「こうしたらいいのでは?」と考え、実際行動し、

「結果を見て、改善して、繰り返しチャレンジ」して成果を出す。

これができる人材を企業は必要としている。

この経験談をESに書いて、面接で伝えれば、

『ぜひ、ウチに来てほしい」と言われる人材になれます。

 

今からでも遅くない。

ただ時給800円もらう仕事をするのか?

将来の自分のために、自発的に動き、PDCAを回し、成果を上げる経験をするのか?

 

バイト(もしくはサークル・部活)で、学生が選ぶべき行動はどちらなのか?

言うまでもないだろう。

就活を当てはめてもいいだろう。