花燃ゆで感じたことをビジネスに加工する

花燃ゆ 大河ドラマを観て感じたことをビジネスに加工するブログ

黒田官兵衛の奇襲に学ぶ

第十回の黒田官兵衛。

毛利軍5000が攻めてきた。

 

城で待ちかまえたら、飲み込まれる。

 

どこかのタイミングで攻めるしかない。

でも、まともに攻めても適わない。

奇襲しかない。

 

この判断は、ビジネスにおいても加工すべきことかもしれません。

 

 

重臣の善助を敵地視察に送り込む。

これって、結構な英断だと思う。

 

夜の霧を見て、朝まで残るという

地元の気象面を戦に活かすあたりは、諸葛孔明みたい。

 

別所・赤松からの援軍は来ないことを見計らい、

逆に、毛利軍には、援軍が来たと思わせるため

百姓を援軍に見えるようにする工夫は、

手段の一つだったと思う。

 

要点は、待っていてはダメということだと思いました。