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企業や組織を守るのは人である

黒田官兵衛の第16回は、「上月城の守り」

と題した回でした。

 

毛利軍が播磨攻めの際に取った戦法

「三道並進」3つの道から5万もの大群で同時に攻め入る。というもの。

 

それに対し

播磨の要所「上月城」を守るのは、たった700人

 

これから、どう守っていくのか、次回が楽しみですが、

どう考えても人が足りないので、

黒田官兵衛は「いかに時間を稼ぐか?」を軸に行動を取ります。

 

実際に、

黒田官兵衛の大切な家臣

井上九朗右衛門を諜略者として敵軍に送り込み、

敵軍の一部をおびき寄せ、奇襲し、全滅せず、わざと逃がす。

といった行動にでました。

 

こう見ると、

当時の諜略って、大胆ですよね。

 

自身の家臣が、

敵陣にもぐりこみ、敵軍を惑わす。

といったことを行うんですから。

 

見つかったら、間違いなく命は無い。

もしも。というリスクをどうしても考えてしまうため、

こんな大胆な行動には移せないものですよね。

 

「敵陣に大胆にもぐりこみ、混乱させる」

 

現代に通じるのか?ビジネスに通じるのか?わかりませんが、

普通、行わない戦術なので、参考になるかもしれません。

 

 

そんな上月城を守る作戦会議にて

秀吉は、こんな言葉を残していましたね。

 

「城を守るのは、堀や石垣ではなく人である。」

 

既にわかっていることとは思います。

設備や事務所などに投資するくらいなら、人に投資せよ。

ということですね。