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これからの勉強会の取るべき戦略|吉田寅次郎が久坂玄瑞を松下村塾に誘った言葉に学ぶ

花燃ゆ。アツいですね!
吉田寅次郎が久坂玄瑞を松下村塾に誘った言葉

『君に教えることは何もない。共に学ぼう』

そして、松下村塾でたびたび聞かれるこの言葉
『君はどう思う?』
『○○という事実から、どう考える?』
『他国では、このような取り組みをしているが、それはわが国でどうしたらできるだろうか?』

事実を学ぶ(覚える)のではなく、
こういう事実から、
この状況に対して、自分だったらどうすべきか?
という
「自ら考えること」
を勉強会の主軸にしている。

そして、
『それは、面白い視点だ』

寅次郎が意見を「いったん受け止めている」
こと。

これが、
これからの勉強会で取るべき戦略ではないか?
と思いました。

今年度。
僕が行っている就活支援では、
この松下村塾エッセンスを取り入れようと思っている。

それほど、パワフルで参加者の実力をつける効果的な方法だと思う。